カテゴリー:お知らせ
2026.08.27
お知らせ

⚔草間リチャード敬太、林翔太、今江大地、玉置成実、田中れいな、内博貴、内海光司らの出演が解禁!

 

主演・上田竜也と共に本作を彩る豪華俳優陣を一挙解禁!追加キャストとして、草間リチャード敬太、林翔太、今江大地、玉置成実、田中れいな、内博貴、内海光司の出演が発表となりました。

無鉄砲で情熱的、夢に向かって突き進む若者・ダルタニャン役には、持ち前のパワフルなパフォーマンスで観客を魅了する草間リチャード敬太。知性と美貌を併せ持ち、詩と剣の間を生きる銃士・アラミス役に数々の舞台で培った確かな演技力と歌唱力が光る林翔太。豪放磊落、力強く情に厚い銃士・ポルトス役に舞台を中心に活躍の場を広げ多彩な表情を見せる今江大地。謎に包まれた女スパイであり、かつてアトスと愛し合った過去を持つミレディ役に圧倒的な歌唱力とダンスで存在感を放つ玉置成実。ダルタニャンと恋に落ちる可憐な町娘コンスタンス役に透き通る歌声とキュートな魅力で愛される田中れいな。リシュリュー枢機卿の親衛隊を率いる冷酷な隊長ジュサック役に華やかなオーラと端正な演技で作品を引き締める内博貴。そして、冷酷にして狡猾、国家転覆を企む陰の支配者リシュリュー枢機卿を演じるのは長年にわたり舞台で存在感を示し続ける内海光司。新たなキャスト・演出でミュージカル『三銃士:Reborn』が生まれ変わります!

 

⚔かつてない『三銃士』を表現したキービジュアル&キャラビジュアル解禁!

 

追加キャストの発表に伴い、本作のコンセプトである“Reborn”を視覚的にも体現した、キービジュアルおよび全キャラクタービジュアルが解禁となりました。

「ゼロから生まれ変わる究極のエンタテインメント!新たな『三銃士』が今、誕生する―—」というキャッチコピーが配された今回のビジュアル。ビビッドでPOPな配色に、衣裳は全員がデニムスタイルで、これまでの『三銃士』にあった17世紀フランスの重厚な世界観というイメージを大胆に覆します。さらにレザーや羽根飾りを用いたクラシカルかつエッジの効いた装いに、ネオンブルーとピンクとオレンジの鮮やかなペイントが飛び散るスタイリッシュなグラフィックが重なり、見る者に強烈なインパクトを与えるデザインに仕上がっています。

また、同時に公開されたキャラクタービジュアルでは、それぞれの決意に満ちた表情とともに、各キャラクターの際立つ個性を躍動感たっぷりに表現。新たなエンタテインメントの幕開けにご期待ください!

 

2026.06.28
お知らせ

この度、2027年1月大阪・SkyシアターMBS、2月東京・新橋演舞場において、上田竜也主演のミュージカル『三銃士:Reborn』を上演することが決定いたしました。

19世紀フランスの作家であるアレクサンドル・デュマの代表作「三銃士」は、そのスリリングなストーリー性から、ブロードウェイやフランス、オランダなど、世界各国でミュージカル化されてきました。本作は、2004年にチェコで製作された後、2009年に韓国で脚本や楽曲を大幅にリニューアルされ、再演が繰り返されている人気作品です。メインテーマとして歌われるのは、ブライアン・アダムスの名曲「All For Love」。本曲は、ブライアン・アダムス、ロッド・スチュワート、スティングの3人が“三銃士”として歌い、世界中で大ヒットしました。

2024年には、日本版として坂本昌行主演のミュージカルを上演。この度は、キャスト・演出を大胆に変更し、現在欧米でも様々な作品が生まれ注目されている、ラップを武器にした新たなミュージカルとして、ゼロから生まれ変わる『三銃士』をお届けします。

 

今回主演を務めるのは、2025年に惜しまれながら解散したKAT-TUNのメンバーとして活躍し、俳優としても映像・舞台と数々の作品の主演を務める上田竜也。舞台『ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット』(19年)や『Endless SHOCK』(20・21・24年)では身体能力の高さを発揮し、高い評価を得ています。2026年は出演映画「TOKYO BURST -犯罪都市-」公開、舞台『リプリー』主演と出演作品が続き、10月には『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』でW主演を務めるなど、俳優として精力的に活動しています。そんな上田が今回、剣の腕前に優れた三銃士のリーダー格で、過去の恋に揺れる大人な魅力を持つアトスに挑みます。

また、新たに演出・潤色を務めるのは菅野こうめい。ミュージカル『世界でいちばん美しい~鎌倉物語~』(22年)、MUSICAL SHOW『日劇前で逢いましょう―昭和みたいな恋をしようー』(23年)、A Musical Show『THE GIFT』Christmas City(25年)といったミュージカル作品から、『プリンス・アイス・ワールド2026-2027』といったショーの演出まで手掛ける菅野が、上田とのタッグで、ラップ・ダンスの要素もふんだんに盛り込みエンタテイメント性を高めた『三銃士』を作り上げます。

演出の菅野、そして音楽監督を務める清水恵介(『ロボット・イン・ザ・ガーデン』『ディア・エヴァン・ハンセン』)のもと、作品に新たな魅力を吹き込むのが、今回ラップクリエイターとして参加するKIN DA SHER ROCK。2001年、19歳にしてB-BOY PARK MCバトルで準優勝した後、MIX TAPE”REVOLUTION”シリーズへの参加やライブ開催、様々なミュージシャンとの楽曲共演など第一線を走りながら、ラップ講師としても活動し、日本のヒップホップシーンを支えています。この度はKIN DA SHER ROCKが原曲をもとにラップ詞を大胆にクリエイトし、新たな魅力を加えます。

新たなキャスト・演出で生まれ変わるミュージカル『三銃士:Reborn』にどうぞご期待ください!

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